10年前より毛穴が巨大化!なぜ?原因は?

毛穴ケアで行き着くのは結局保湿ですよね。

でも保湿しても言うほど毛穴は小さくならない。一体なぜなのでしょうか?

毛穴と乾燥の関係

【毛穴部位】頬

40代

10年前は、春から夏にかけては、腕、脚に保湿化粧品を塗らなくても、肌がしっとり、つやつやしていたのですが、加齢によって、肌の水分が減ってきたのか、この頃は、気温が高くなり、夏に近くなっても、腕が乾燥して、時々痒くなり、掻くと粉のような角質がでて、見た目もカサカサしています。また、顔の輪郭がぼやけてきて、あご周りにたるみがでて、以前は、少しシャープな目をしていたのですが、目もどんどん垂れてきて、小さく丸くなっています。

【毛穴部位】小鼻

30代

すぐに乾燥するようになりました。10年前の20代の頃はさっぱりとした洗顔料が合っていたのに、今ではしっとりした洗い上がりの洗顔料でも、すぐに化粧水を使わないと肌がカピカピになります。またさっぱり系で物足りないかな?と感じた化粧水や乳液を使うと、乾燥で顔がかゆくなるようになりました。

【毛穴部位】小鼻(鼻周りも)と頬

50歳

乾燥具合はかなり変わりました。以前はただの乾燥肌に悩んでいましたが、今はTゾーンのテカりが気になり、混合肌に変わってしまったようです。そのため、以前には合っていた保湿化粧品が今ではベタベタするように感じ、すぐに脂が浮いてきてしまうので使用しなくなりました。今はオールインワンゲルを使っていますが、混合肌には合うようです。

【毛穴部位】小鼻

32歳

元々乾燥肌でしたが、10年前と比べると確実に悪化しています。寝る前にしっかり保湿ケアしても、寝起きには顔がパリパリになっていることも多々…。若いころに使っていたプチプラの化粧水・乳液ではとても追いつかないので、最近はエイジングケア専用の少しお高い保湿化粧品を使用しています。

【毛穴部位】頬

40代

昔はしっとりしたきめ細かい肌だったのに、だんだんと乾燥が進んでしまって、乾燥しがちな肌になっています。年齢のせいで水分も油分も少なく、肌の内分の保水力が落ちています。朝のスキンケアでしっかりと保湿するようにしていますが、日中の乾燥やかさつきが気になります。できるだけ保湿力の高そうなアイテムを探すようにしています。

【毛穴部位】小鼻

58才

メイクして二時間くらいたって化粧直しする時に油取紙を使っても、ほとんど皮脂はついてこなくなりました。また化粧崩れも皮脂によるものとは違って、部分的によれて、マダラになった感じの崩れ方に変わってきました。

【毛穴部位】頬と鼻の頭

50代

昔は、スキンケア用品が肌の上で滑っているような感じでなかなか吸い込まれていかなかったように思います。それが今は、美容液なんかでも吸い込まれていくようにスルスルッと肌から消えていくので、10年前よりは乾燥気味なんだと感じています。

【毛穴部位】小鼻

40代

10年前は、あまり肌の乾燥に悩まされたことはありませんでした。むしろややオイリーなタイプの肌でしたので、乾燥知らずでした。ですが40代になった今は、肌全体が乾燥しておりカサカサになっています。しかも今まで使っていた化粧品ではしっかり保湿することができなくなり、より強力なエイジングケアの化粧品を新たに購入しなければならなくなっています。

【毛穴部位】小鼻

34歳

以前より比べて乾燥しやすい肌になってきました。10年前は化粧水もさらっとしたタイプでないと逆にニキビができていたりしましたが、今はとろっとした高保湿タイプでないと頻繁に白い粉をふくようになってしまいました。

【毛穴部位】小鼻と頬

30代

夏が終わり秋口に涼しくなってくると、肌がつっぱる感じがして季節の変わり目を感じます。以前は化粧水のあと、乳液、美容液くらいで良かったのですが、ここ10年程は冬場の夜のスキンケアの最後はクリームで仕上げています。

毛穴が目立っていて肌が潤っている人なんていない

毛穴が気になっていて、肌は潤っている…なんて人はいませんよね。

でも毛穴が目立つと乾燥の悩みも吸収されてしまい、ちゃんと向き合えていない人が多いんです。みんな毛穴のためのケアとして、保湿以外のことに目がいきがち。

しかし本当の意味で毛穴のための保湿ができている人なんて稀です。

保湿と言っても潤せばいいわけではなく、肌を刺激から守れるだけの潤いが必要なんです。

参照:この「頬の乾燥対策」で毛穴落ち・粉浮きが変わる!

一時的に肌を濡らしても全く意味がありません。毛穴を縮めることにこだわってもダメです。まずは、毛穴を無視してでも肌水分量を高めること。それにより角質の入れ替わりが正常になり、毛穴が広がることがなくなってくるんですよ。

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